2014年04月20日

2014年4月20日沖縄・竹富町教科書採択問題で偏向報道

2014年4月20日

■コメンテーター
寺島実郎
浅井慎平
大崎麻子
金子勝
岸井成格

 竹富町が法律(教科書無償措置法)に違反して、自分たちが勝手に選んだ教科書を使用していることに対して、文科省から是正を求められているにも関わらず、サンデーモーニングは、安倍政権の戦後レジームからの脱却(寺島実郎は「戦後民主主義の否定」と言い換えていた)の一環と位置付け、竹富町の教育長が文科省から呼び出しされたことを教育に対する政治関与としていた。コメンテーターの金子勝に到っては、育鵬社の教科書を安倍さんに近い国家主義的教科書」とのたまっていた。悪質な印象操作である。

 法律違反を正そうとすることがなぜ政治介入なのか?竹富町教育委員会の違法を放置するわけにはいかないだろう。これを政治介入とするのは、偏向報道といえる。

 首長は住民の投票によって民主主義に選出されているが、現在の制度では、教育委員会は首長から独立した機関で、首長は教育行政に直接介入できないこととなっている。現実には、教育行政は、日教組色の強い左翼主義的思想に支配された現場の教師の意向が強く反映され、ごくごく一部の左翼主義者によって教育行政が牛耳られているといっていい実態がある。そういった事実を説明せずに、安倍政権の取り組みを民主主義を脅かすだの、教育への政治介入というのは偏向報道といえる。

この問題については、『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』(八重山日報 教科書問題取材班 仲新城誠著)を読まれることをお勧めする。サンデーモーニングがいかに悪質な印象操作と偏向報道に満ちているかよくおわかりいただけると思う。
posted by yamato at 11:11| Comment(3) | 反日姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい放送である!
安倍マンセーマスコミばかりでこういう報道は重要
Posted by 日本共産党支持系撮影市民団体みなとみらい党一同 at 2014年04月21日 00:36
沖縄県教育委員会のお膳立てと竹富町教育委員会のごり押しによる育鵬社版公民教科書「逆転不採択」については、当時の民主党政権下の文部科学大臣が、「逆転不採択は無効」との見解を示している。

サンデーモーニングの報道は、そもそも事実を正しく伝えていない。自分たちに都合の悪い事実は隠しているのである。
Posted by yamato at 2014年04月24日 20:45
本当だった。
サイテー モーニング!!
Posted by 植村そっくり at 2014年05月04日 16:45
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