2014年08月30日

『サンデーモーニング』制作会社「スタッフ東京」

 『サンデーモーニング』に関するブログ記事を紹介します。深田 匠氏が2004年に出した『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』という書籍からの抜粋のようです。2004年時点の情報と思われますが、この本にあるように、TBSはこれだけあからさまな反日的な情報操作・印象操作をして、放送法に違反としています。それは現在でも続いていると考えていいですが、いまだに放置されたままでです。『サンデーモーニング』を見る時には、悪質な情報操作・印象操作にひっかからないように注意しましょう。

TBS「サンデーモーニング」=「スタッフ東京」=「東洋コンツェルン」?

(略)実はテレビ朝日以上に共産主義賛美と反米・反日の偏向度が強いのがTBS(毎日新聞系)であり、石原都知事の「日韓併合を百%正当化するつもりはないが」という発言に対して正反対の「百%正当化するつもりだ」というテロップを打った件では、ついに石原都知事に刑事告訴されるに至っている。

ちなみに嘘のテロップについては、テレビ朝日の『スーパーJチャンネル』がバグダッドの二万人のイラク人の親米デモを「反米デモ」とテロップを打ったり、NHKも含めてこのような悪質な情報操作は日常的に行われている。

私はTBSが中共・北朝鮮の対日プロパガンダ機関と「特別な関係」にあるという情報を複数のルートから耳にしているが、平成十二年に来日した中共の朱鎔基首相も、平成十五年に来日した「北朝鮮の代理人」盧武鉉も、共に何故かTBSのニュース番組だけに出演している。

 平成十六年一月二十五日のTBS『サンデーモーニング』は、航空自衛隊本隊がイラクへ出発するのを小牧基地前で見送る地元保守系団体とヘルメットにマスクといった極左過激派グループの光景を写して「派遣に反対する市民団体と賛成する右翼団体」と解説した。

戦友会や防衛教会の人たちを「右翼団体」と呼び、赤ヘルをかぶった極左を「市民団体」とは呆れ果てるのみなのだが、この『サンデーモーニング』は朝鮮ナショナリストの辛淑玉やマルキスト佐高信ら共産主義者ばかりが毎度コメンテーターとして登場する番組でもある。

それもその筈で実は『サンデーモーニング』の製作会社である「スタッフ東京」は、北朝鮮へ闇送金してきたことで知られる在日北朝鮮人が経営する東洋コンツェルン(パチンコ業が中心)の系列傘下の会社なのである。

要するに北朝鮮の工作機関の指示どおりに北朝鮮擁護と反日・反米プロパガンダを公共の電波を使って放送しているということである。

なお司会の関口宏も熱心な共産主義者として知られている人物である。(後略) P480-481

(略)TBS『ニュース23』がいかに計算されたプロパガンダに溢れているかは、
プロパガンダ論を研究してきた私には十分よく分かる。

まず一般視聴者も気付きやすいであろう手法として、「街の声」として放送される街頭インタビューがある。

例えば平成十六年四月九日に放送されたイラク邦人人質事件に関するインタビューでは、七人中六人が「自衛隊を撤退せよ」「そもそも派遣が間違い」といった返答で、「脅迫に屈してはならない」は一人だけであった。

これは取材した中でそういう発言だけを選んでピックアップしており、つまり筑紫の欲しい返答が必要な分だけ集まるまでは街頭取材を終えないのである。

従ってこの人質事件をめぐる見解のように、世論とはかけ離れた内容のインタビューが放送されることになる。

これは朝日新聞などが読者投稿欄を使って行う方法と同じ手口ではあるが、直接キャスターが番組の見解として口にすると余りにも露骨な政治的主張となることを「街の声」に代弁させて放送するのだ。

 さらに『ニュース23』は、ナレーションの声質や声調、進出色(赤色系)と後退色(青色系)の用い方、スプラルミナル(視認できる映像を用いた事実上のサブリミナル)を多用するプライミング効果など、明らかに映像プロパガンダ技術を駆使して製作されてもいる。

これは一般の人は気付きにくい巧妙なインプリンティングだが、プロパガンダ知識の有る者が見れば一目瞭然なのだ。

 欧米ではこの種のプロパガンダ手法はディスインフォメーション(情報操作)と呼ばれ、万一テレビ局が公共の電波で行おうものならば、放送免許は没収され、キャスターは業界から永久追放される。

なお日本でも放送法第四十四条に、放送事業者は「公共上重要な論争のある問題について一方の側の意見を放送した場合は、反対意見の放送にも適正な機会を与えなければならない」という趣旨が規定されており、つまり筑紫が南京大虐殺を取り上げるならば、虐殺否定論者にも等分の反論の時間を割り当てなければならないが、それがなされたことは一度もない。(中略)

 ともあれ我々がテレビという巨大な赤色プロパガンダ装置に対抗するためには、『ニュース23』の番組スポンサー企業に抗議の電話を入れ抗議の手紙を送り続けること、それ以外に改善される方法はないのだ。(後略) P484-486


Wikipediaより
株式会社東洋コンツェルン

東洋コンツェルン
株式会社東洋コンツェルン
Toyo Konzern co.,Ltd
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 石川県小松市平面町
業種 サービス業
事業内容 パチンコ店の展開、運営等
代表者 代表取締役社長 朝野勇次郎
資本金 2,800万円
売上高 単体593億円、連結755億円
(平成16年度)


東洋コンツェルン(とうようコンツェルン)は、主に石川県のパチンコチェーン「タイガー」等を運営している会社である。またグループの統括会社である。
本社は石川県小松市にある。
2005年5月、小松市内に南加賀最大級のスポーツクラブBIG-Sをオープンさせた。

グループ会社
株式会社東洋コンツェルン - パチンコ店運営
有限会社東洋商事 - 不動産など
株式会社東洋レック - パチンコ店舗の景品コーナーや飲食店運営、保険事業など
株式会社東洋カンタス - 自動販売機の運営・管理
株式会社赤坂建築工房
スタッフ東京 - サンデーモーニング・ブロードキャスターなど、動画・番組制作
イエローキャブ - 芸能事務所
デジタルTVジャパン - 放送制作
東洋マッシ - 和食飲食店
posted by yamato at 13:23| Comment(1) | 反日姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サンデーモーニングのスポンサー フジフィルムの製品は買わないように
反日フジフィルム
反日企業フジフィルムの製品は買わない
Posted by at 2015年10月01日 11:38
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