2015年01月13日

安田菜津紀「日本人の母親と、韓国人、在日韓国人の父親の間に生まれている」

 2015年1月4日放送のサンデーモーニングで、コメンテーターの安田菜津紀がさらっとカミングアウト。在日が悪いわけではない。公共の電波を使って、反日活動をしていることが悪いのだ。

サンモニ_安田.jpg

関口:
安田さん

安田菜津紀
こうして歴史の中で見ていくと、自身の事を正義だと捉えている群集はやっぱり相手のことも悪として捉える群衆が多いのではないかと思いました。規模は違えど今のヘイトスピーチの問題にもそれが如実に現れている。ただ、純粋に均一な群集と言うものは存在しえないですし、その境界線と言うのもあいまいかもしれない。
例えば私自身、日本人の母親と、韓国人、在日韓国人の父親の間に生まれている、それ自体が境界線を越えられるある種の希望だと捉えていますし、本来集団というものはそのなかにも多様性があること、その境界線を越えて触れ合うことができるのだということに今だからこそ立ち返っていくべきなのではないかと思います。


posted by yamato at 21:54| Comment(0) | 反日姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。