2013年10月23日

コメンテーターの河野洋平は、「従軍慰安婦」問題という冤罪事件を演出した張本人

 コメンテーターとして時々、サンデーモーニングに出演している河野洋平は、何の証拠もない「従軍慰安婦」を認め、「河野談話」なるものを発表した。

 そのため、米国や国連において、「従軍慰安婦」は日本政府が公式に認めている歴史的事実とされ、日本は窮地に追いやられていることとなった。

 このような反日売国政治家をコメンテーターとして番組に出演させている。それだけでも、サンデーモーニングという番組の姿勢は明白である。

 いま日本は、「捕らえてみればわが子なり」という状況に直面している。
 
 その中で、アメリカ人女性が 捏造慰安婦プロパガンダに講義するネット署名を立ち上げてくれた。
http://petitions.moveon.org/sign/comfort-women-fabrication.fb28?source=s.icn.fb&r_by=8546588


産経新聞【正論】
秦郁彦氏 慰安婦で寝た子起こしたのは誰
2013.10.23 03:23 (1/4ページ)[歴史認識]

 慰安婦問題が米国や国連を巻き込み、こじれにこじれた禍根は、いわゆる河野談話(1993年8月)にあると言ってよい。

 ≪「冤罪」演出した河野談話≫

 日本語特有の曖昧な表現を英訳に際し「整形」したこともあって、国際社会には「官憲等が直接これ(甘言、強圧による募集)に加担したことも」のくだりは強制連行を、「慰安所における生活は強制的な状況の下での痛ましいもの」の部分は性奴隷状態を、日本政府が認めたものと受け取られてしまった。

 後に河野洋平元官房長官は「軍や官憲が慰安婦を強制連行したことを示す」公文書や証言は見つからなかったが、直前にソウルへ派遣した調査団による元慰安婦16人の聞き取りが主な根拠だと弁明した(97年3月31日付朝日新聞)。

 この聴取記録は20年にわたり非公開とされてきたが、10月16日付産経新聞がスクープ報道した。「ずさん調査」「氏名含め証言曖昧」「河野談話 根拠崩れる」のような見出しでおよその中身が知れよう。通読した私は「すでに強制性を認め謝罪に徹する気になっていた河野氏にとって、聞き取り調査は国民向けの形式行事にすぎなかった」とコメントした。

 つまり、河野氏はやってもいない犯行をやりましたと自白する冤罪(えんざい)事件を演出したわけである。

だが、河野氏や宮沢喜一内閣が卑屈なまでの弱気に陥ったのには、それなりの要因もあった。傍証は少なくとも2つある。1つは孔魯明駐日韓国大使が直前の7月14日の記者会見で、「元慰安婦の名誉回復のために、強制連行だったと日本政府が認めることが第一条件」と牽制(けんせい)したことだろう。

 もう1つは来日した当時の盧泰愚大統領が浅利慶太氏との対談で「(慰安婦問題は)実際は日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚(た)きつけ、国民を憤激させてしまいました」(『文芸春秋』93年3月号)と語った背景事情である。

 ≪大騒ぎにした元凶の面々は≫

 特に後者は、寝た子を起こして大騒ぎに仕立てたのは、韓国側ではなく日本側だったと率直に指摘したもので、当時の空気を知る日本の識者で「その通り」と賛同する人は少なくないだろう。私が「ビッグバン」と呼ぶ92年1月の発端までさかのぼり、日本人が要所を狙って仕掛けた策動の例を挙げてみる。

 〈朝日の「虚報」〉

 92年1月11日付朝日新聞は1面トップで、吉見義明中央大学教授が慰安所に軍が関与していたことを示す旧軍資料を見つけたと報じる。国会答弁で厚生省は関与していないので資料がないと答えたのを国が「偽証」したとこじつけ、他の大新聞も巻き込み、大騒動に発展させたのである。翌日付朝日の社説は、挺身隊の名で強制連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた、過ちを率直に償おうとの趣旨を主張、吉見教授は「謝罪と補償を」と呼びかけた。5日後に訪韓した宮沢首相はデモ隊に囲まれ動転したのか、盧大統領に8回も謝罪を繰り返す。

〈「被害者」捜し〉

 91年12月、慰安婦第1号とされる金学順氏らを立てて、東京地裁に提訴した高木健一弁護士を筆頭に、日本人弁護士グループは韓国、中国、フィリピン、インドネシアなどで慰安婦を捜し出し、次々に提訴させたが、すべて敗訴となった。支援運動を盛り上げるのが目的なので、勝敗を気にする様子はない。

 〈吉田清治氏の詐話〉

 戦時中に下関で労務調達に従事していた吉田清治氏が軍命令による済州島での慰安婦狩りの体験を書いた著書(83年刊)は、韓国語にも訳された。著者の吉田氏は、強制連行の「生き証人」として国連の報告書にも紹介され、朝日は5回も紙面に登場させている。間もなく、慰安婦狩りは彼の作り話と判明したが、本人は「事実を隠し自分の主張を混ぜて書くのは新聞だってやる」と開き直った。

 〈「性奴隷」の売り込み〉

 日弁連の戸塚悦朗弁護士(後に神戸大学教授)は92年から国連人権委員会に張り付く形で活動して、同年2月には慰安婦を性奴隷(sex slave)と呼ぶよう働きかけ、国際社会にこのオドロオドロしい呼称を定着させたと広言している。

 ≪河野氏は自ら談話の撤回を≫

 こう見てくると、慰安婦問題で日本を現在のような窮地に追い込んだ責任は先に例示した活動家とその支援組織、朝日などのマスコミ、そして、彼らが連携して加える圧力に屈服した河野氏という政治家にあることは明らかだ。

 まさに「捕らえてみればわが子なり」だから、国民の怒りは持って行き場がないのだが、愉快犯と見えなくもない「わが子」たちの動機を解明するのが先決だろう。

 差し当たり河野氏に、自ら河野談話を見直し撤回してもらうのが望ましいが、今になっても「アメリカは見直しには納得しない…という警告を発している」(『中央公論』8月号)と逃げ腰だから、見込みはないのかもしれない。(現代史家)

posted by yamato at 22:05| Comment(0) | 河野 洋平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

「(石原氏は)人間的に相当欠陥がある」河野洋平

 さらに昨年(2012年)の10月28日、「サンデーモーニング」でまた恐るべき発言をした人物がいた。

 石原慎太郎東京都知事の突然の辞任表明に対して、河野洋平はこう言ったのだ。

sanmoni_kouno.jpg

 「 (笑)僕はね、あの辞職の記者会見を聞きましたけどね、もう非ーー常に不愉快でしたね。「諸般の事情に鑑みて辞める」って、諸般の事情って一体何なのか?あれ聞く限りね、自分の都合ですよね。もう自分がここが最後のチャンスだと思うから、都知事のほうは辞めて、国政やると。言っているように僕には聞こえました。

そしてねぇ、あのー、色々仰っるけれども、もう一方的に『アレはダメだ。コレはダメだ』と。自分の意に沿わないのは『アイツはバカだ』と。もうどうしてあんな立派な小説を書く方がね、ああいう、、その、話をする時には、あんなに口汚くね、罵るか。

もう少し、都知事の会見てのはちゃんとした言葉で、ちゃんと相手の立場も考え、自分の主張も冷静に述べるという事が何故できないのか。

だから私は、やっぱり人間的に相当欠陥があるんじゃないかという風に、私は思いましたね。ええ。」
  

 河野洋平といえば、「河野談話」の張本人。反日媚中派の政治家として知られている人物であるが、公共の電波を通じて、私怨を晴らすかのように井戸端会議レベルの発言をしたのである。

【リンク】「(石原氏は)人間的に相当欠陥がある」by河野洋平  【サンデーモーニング】

【リンク】「関口宏のサンデーモーニング」の石原バッシング

【リンク】馬鹿丸出しのTBSサンデーモーニング / 石原都知事辞意に対する執拗なバッシングに見える日本的左翼思想

 そして、また今年に入ってから、先週の2月10日(2013年2月10日)、河野洋平は、中国艦"射撃レーダー"照射に関して、次のように語った。

 「照射されたかどうか非常に慎重に分析した作業は大事だ。ただ問題はそれを政治的にどう発言するか。どう行動するかという点では、まだ慎重さが足らない。中国側はハイレベルではまったく何にも言ってない。外務省の報道官が色々言ってるだけで、外交部長もトップクラスもこの問題についてなんにも発言もしない。だから中国の意図は全然わからない。日本側だけは総理大臣まで『これは良くない』と。慎重に対応しなければならないけど、けしからんという事をトップが言っている。
寺島さんがいま言う様に、ここは大事な所で、日本側がどう中国に対応するかというのは、これから相当考えたり行動したりする必要があると思う。
中国は二つの事を言っている。
ひとつは日本を含むアジア諸国とは仲良くやって行かなければダメだというのはひとつの大きな方針だ。
もうひとつは主権は絶対に譲らないと。
矛盾していて、今の状況では両方できない。だけどこれをなんとかして一つに矛盾の無いようにこれから政治的な交渉でひとつにしなけりゃいけない。日本も中国も仲良くやって行く以外に生きる道はないのだから。」


【リンク】安倍首相は慎重さが足りないと河野洋平

 産経新聞の阿比留記者が非常に興味深い記事を書いていた。鳩山由紀夫元首相、加藤加藤紘一元自民党幹事長とともに、河野洋平元衆院議長を極刑が適用される「外患誘致」罪に値しかねない外交を行なっていると、厳しい口調で非難している。

【リンク】 外患招き入れるOB政治家の危険外交(産経新聞2013.2.14 21:29)

 番組出演者が問題発言をしたら、テレビ局は謝罪し、問題発言した出演者を降板させるべきではないか?
問題発言垂れ流しの番組に資金提供している企業の社会的責任は重い。
posted by yamato at 01:43| Comment(7) | 河野 洋平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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