2013年12月10日

がちがちの左翼を学長に選任した法政大学

 「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演し、毎回常識はずれの反日左翼主義発言をしている田中優子。このブログでも過去の発言を紹介していますが、よりによって、大学の学長に選任されました。

 主な社会活動として、堂々と「「週刊金曜日」編集委員、朝日新聞書評委員」と記載しているのが、また恐ろしい。

法政大学次期総長に田中優子社会学部長を選任2013年12月05日

学校法人法政大学では、増田壽男総長の任期満了に伴い、次期の総長候補者選挙を11月22日(金)に行い、総長候補者に田中優子社会学部長を選出。12月4日(水)に理事会を開催し、同学部長を次期総長として選任いたしましたのでお知らせいたします。

なお、任期は、2014年4月1日から3年間です。


略歴掲載
田中優子(たなか・ゆうこ)社会学部長 略歴生年月日 1952年1月30日(61歳)
専門分野 日本近世文化・アジア比較文化
学 歴 1974年3月 法政大学文学部日本文学科卒業
1977年3月 法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了
1980年3月 法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士課程単位取得満期退学
職 歴 1980年4月 法政大学第一教養部専任講師
1983年4月 法政大学第一教養部助教授
1991年4月 法政大学第一教養部教授
2003年4月 法政大学社会学部教授
2012年4月 法政大学社会学部長
受 賞 1986年度 芸術選奨文部大臣新人賞 (著書「江戸の想像力」に対して)
2000年度 芸術選奨文部科学大臣賞 (著書「江戸百夢」に対して)
2001年度 サントリー学芸賞(著書「江戸百夢」およびそれまでの業績に対して)
2005年度 紫綬褒章
主な著書 『江戸の想像力』1986筑摩書房
『江戸の音』1988河出書房新社
『近世アジア漂流』1990朝日新聞出版
『江戸はネットワーク』1993平凡社
『江戸百夢』2000朝日新聞出版
『江戸の恋』2002集英社
『樋口一葉「いやだ!」と云ふ』2004集英社
『江戸を歩く』2005集英社
『カムイ伝講義』2008小学館
『未来のための江戸学』2009小学館
『布のちから』2010朝日新聞出版
『グローバリゼーションの中の江戸』2012岩波書店
主な社会活動 現在、「週刊金曜日」編集委員、朝日新聞書評委員、放送文化基金評議員、サントリー芸術財団理事その他。

本件に関する報道関係の方のお問合せ先
法政大学  広報課  担当 金田・吉田(TEL:03−3264−9240)
posted by yamato at 21:10| Comment(1) | 田中 優子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

危険人物 田中優子のコメント集動画

 サンデーモーニングで偏向発言・暴言を展開する田中優子・法政大学教授のコメント集です。(音声のボリュームをしぼって視聴してください)

昨年12月の衆院選に自民党が圧勝した時、さんざん自民党をこきおろし、参院選の直前まで、自民党にダメだしをだしていましたが、ふたを開けたら、自民党が圧勝。田中優子の過去の恥ずかしいコメント、きちんと記録しています。

要注意コメンテーター鵜呑みはダメよ!サンデーモーニング 田中優子



posted by yamato at 20:33| Comment(5) | 田中 優子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

コメンテータ2名が編集委員を務める『週刊金曜日』の悪行

 「サンデーモーニング」にコメンテータとして出演している佐高信と田中優子は、『週刊金曜日』という雑誌の編集委員を務めてる。『週刊金曜日』がかつて主催した集会で演じられた「反皇室というには、あまりにも下劣すぎる劇」に関する記事を紹介したい。2006年11月の話である。このような集会を主催する雑誌の編集委員をコメンテータとして出演させている「サンデーモーニング」。その反皇室・反日・左翼主義ぶりは推して測るべし、である。

あぁ、お下劣…教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会
2006年12月02日 05時08分43秒
11月19日、筑紫哲也氏が編集委員である「週刊金曜日」主催で、「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」が日比谷公会堂で開催された。

どんな市民集会になるのか、予想はしていたものの、そのお下劣さといったら想像をはるかに超え、観客も凍りつくほど醜悪なものであったことを11月30日発売の週刊新潮 12月7日号が報じている。

おおまかに紹介すると、記事によれば、集会の司会は週刊金曜日発行人の佐高信氏で、本多勝一氏の挨拶から始まり、問題となる観客ドン引きのパフォーマンスは午後2時半頃。
佐高氏が、特別な日だから「高貴な方の奥さん」「千代田区1丁目1番にお住まい」だと紹介したところで美智子皇后のお姿を真似たコメディアンが出てきたそうだ。

黒のスカートに白のカーディガン、白髪のかつらには帽子に見立てた茶托をのせ、顔面だけおしろいを塗って女装した男だという。
会場は拍手喝采だったそうだ。
さすが皇室解体を目指す人たちは喜びどころが下品である。

そのパフォーマーが「本日は雨の中、多くの国民が集まっている中、何の集会だかわかりませんが」と切り出すと会場は大きな笑いが起こった。

そしてソフトバンクの王貞治監督が園遊会で天皇陛下に“日の丸のおかげで優勝できました”とお話された事を持ち出して、「この人が日の丸のおかげなんて言うのはおかしいんじゃありませんか?」と茶化して笑いをとった。

これをなぜ笑えるのか。私は笑った人たちの神経を疑う。
明らかに民族差別感情で笑っているからである。
愚劣なパフォーマー、主催者、観客である。

すでにこの時点で、この集会のレベルが知れようというものである。

さらに続けて、悠仁親王を話題にし「ちょっと連れてきて」と言うと、スタッフが手渡したのは猿のぬいぐるみ。
パフォーマーが「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、ぬいぐるみの顔を客席に向けたり、腕を動かしたりすると、場内は大爆笑。

しばらくこの低俗な芝居は続いたあと、パフォーマーはぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト!お前は本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げた。

これが多くの観客がドン引きしたシーンである。

ここでジャーナリストの矢崎泰久氏と、何十年も行動を共にしている同志、作家でありタレントでもある中山千夏氏が登場。

二人が「天皇なんてもう要らないんじゃないですか。天皇なんてのは民間の邪魔になるだけでしょ?」とパフォーマーに聞くと「あら、アタシは民間から上がったのよ」と応える。

ここで中山千夏氏が、「そもそも天皇になれるのが直系の男子だけという方がおかしいでしょ?男でも女でも、長子がなれるようにすべきじゃないでしょうか。それでハタチくらいになったら、本人の意思で天皇になりたければなり、なりたくなければ一般人になってそれで終わり。普通の市民のように選挙権も持てるようにすればいい。そうしていけば、天皇家というウチはなくなります。」と持論を展開。

いやはや、作家でありながら日本の伝統・文化が理解できないらしい。
それとも単なるヒガミか?
いずれにしても世界が認める日本の皇室の存在が、たいへんお気に召さないようである。

そして次は矢崎泰久氏が「そう言えば、今日は御主人が来てませんね?」とパフォーマーに尋ねる。
「ハイ」
「どこか悪いの?」と矢崎氏。
「ハイ。知っての通り、マエタテセン?じゃなかった、エーと、あ、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」とパフォーマー。

すると突然、矢崎氏が、「それであっちの方は立つんですか?」と聞く。
パフォーマーは面食らいながら「私の記憶では……出会いのテニスコートの時は元気でございました」と応える。

またもや場内はシーンと静まり返った。

当然である。
病気を笑いのネタにして良いはずがない。
しかもジャーナリストが、である。ここに氏のおごりを感じざるを得ない。
こういうヤツに限って、自分も同じ立場であったら烈火のごとく抗議するに違いない。

それにしても、いくら皇室の存在が気に入らないからといって、ここまで愚弄することが許されていいのだろうか。

主催者である「週刊金曜日」の発行人である佐高信氏は、「皇室を中傷する劇?いやいやそもそも劇の中で皇室なんて一言も言ってませんよ」と語っている。

をぃをぃ、「千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」って自分で紹介したじゃんか。
劇中でパフォーマーも矢崎氏の質問に対して「知っての通り」って言ってるぞ。

誰がどうみたって皇室を中傷する劇でしかないのに、佐高氏はシラを切る。
まぁ、この方は普段からこういったお下劣なギャグが大好きな方なので、マヒしているのかもしれない。

このあと集会では永六輔氏が、君が代を「星条旗よ永遠なれ」のメロディーで歌ったという。

とにかく品性のカケラも無い、差別意識丸出しの市民集会である。
posted by yamato at 17:05| Comment(5) | 田中 優子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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